| 講師 |
木内修Osamu Kiuchi |
| URL |
http://www.kiuchiosamu.com/ |
| 日時 |
- 2009年 1月21日(水)19:00-21:00
- 2009年 2月18日(水)19:00-21:00
- 2009年 3月18日(水)19:00-21:00
- 2009年 4月15日(水)19:00-21:00
- 2009年 5月20日(水)19:00-21:00
- 2009年 6月17日(水)19:00-21:00
日本建築士会連合会およびJAEIC(建築技術教育普及センター)・JIA(日本建築家協会)のCPD単位が 12単位 取得できます。JAEIC・JIA特別認定講習。
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| 会場 |
国際文化会館(六本木) |
| 受講料 |
148,600円 |
| 定員 |
募集を終了いたしました。 |
| 本コース 目標 |
社寺建築から個人邸・料亭まで、一貫して伝統木造を手がけてきた木内先生より、構造=意匠を特質とする日本の伝統木造建築の技術を学び、現代に生きる意匠デザインを目指すコースです。 |
| 講師から一言 |
日本の伝統木造建築が、長寿命ゆえに環境保全に適した構法として評価されています。この特質を学び、現代木造住宅にも活かす方法を考えます。 |
| 日程表 |
- (1) 日本建築の特質と伝統技術の継承について
(2) 伝統的な設計手法を学ぶ ─木割術、規矩術、継手・仕口
- (1) 数奇屋理念の流れと現代数奇屋のイメージ
(2) 床の間の起源と変遷
(3) 木割術の実際 ― 楼門と五間堂の設計にみる木割術
- (1) 和風のイメージときまり ― 畳割り、和室のスケール
(2) 床の間の構成部材と使い方
(3) 軒回り規矩術の研究と実践
- (1) 和風建築の設計事例 ― 和風住宅、茶室、数奇屋
(2) 耐震化架構体の考案と実大実験による実証
(3) 耐震要素別実験と耐震性能評価
- 先端技術による伝統の創造
伝統の表現を支える技術 ─伊勢神宮外宮神楽殿の設計・監理
- (1) 伝統木造社寺建築に学ぶ耐震化・長寿命化構法
(2) 伝統木造住宅の耐震性、耐久性、居住性
※講義終了後、先生と一緒に懇親会を予定しています!(有志)
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